文学少女

本が大好きな『文学少女』の日記です!!

『ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編』 竜騎士07

ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編 (1) (講談社BOX) ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編 (1) (講談社BOX)
竜騎士07 (2007/09)
講談社
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《あらすじ》
昭和五十八年。雛見沢村をめぐる連続怪死事件に終わりは来なかった。村人に恐れ敬われる"オヤシロさま"の祟り――"鬼隠し"――は、今年も二人の犠牲者を出す。
村中に渦巻き囁かれる噂、事件を秘密裏に追う刑事、そして不可解な"仲間"の行動……。点と点が猜疑心で結ばれた時、存在するはずのない"何もの"かが前原圭一に襲いかかる――!

《感想》
ひぐらしにハマリすぎて夜電気消して眠れなくなりました…。
一応「鬼隠し編」は完結しましたが、謎は全く解けません。
気になってネタバレサイトをちょこっとだけのぞいてみましたが、そこでかなり衝撃的な事実を知ってしまい後悔しました。
…もう気になってしょうがないので漫画読もうかな。
オヤシロモードのレナ怖いから絵で見たくないんだけどな。

以下ネタバレ感想




上巻の日常パートの明るさはどこにいったんだ…ってくらい怖い。
おはぎとか、豚骨ショウガ味とか…。

圭一はレナ、魅音を殺害。
そして、富竹さんと同じように自らの爪で喉を引き裂き死亡。
死ぬ前に残したメモは一部切り取られ、証拠の注射器もなくなっていた。
一体誰が?

『バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べてください。生きています。富竹さんの死は未知の薬物によるもの。証拠の注射器はこれです。』

何故この部分が切り取られたのか?
全くわからない…。
この謎は次の巻で明らかになるのかな?
第二話「綿流し編」か〜。

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■レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に/第1話 「鬼隠し編 其の壱 ハジマリ」

品質評価 20 / 萌え評価 32 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 17 / お色気評価 5 / 総合評価 21レビュー数 160 件 『あの時うるさい程に鳴いていたひぐらしは、今にして思えば、これから始まる全ての事を教えようとしていたのかもしれない…これからおこる全ての
2007/10/01(月) 14:59:20 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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2007/10/17(水) 18:52:07 | 文学・古いものから今まで

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プロフィール

Author:実花
高校二年生です。

◇好きな作家◇
東野圭吾、唯川恵、有川浩、島本理生、伊藤たかみ、石田衣良、森見登美彦、伊坂幸太郎、瀬尾まいこ

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