[No.88] 2007/11/09 (Fri) 01:06
『図書館革命』 有川浩
[No.64] 2007/08/04 (Sat) 03:49
『レインツリーの国』 有川浩
![]() | レインツリーの国 有川 浩 (2006/09/28) 新潮社 この商品の詳細を見る |
《あらすじ》
きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。
《感想》
聴覚障害者と健常者のラブストーリー。
『図書館内乱』で小牧さんが毬江ちゃんに薦めた本です!
先が気になって一気に読んでしまいました。
一冊の「忘れられない本」から始まった二人のメールのやりとり。
自分にとって「忘れられない本」について二人のように語れるのがすごく羨ましく思いました。
(私にとって「忘れられない本」って何だろう?)
「会わない?」という伸の提案に戸惑いながら「分かりました」というひとみ。
難聴者と健聴者。
二人はすれ違いながらも惹かれあっていく。
伸が自分の過去を語るシーンは泣いてしまいました…。
悲しすぎて。
最後は爽やかに終わって良かったです。
「フェアリーゲーム」のように救いようもない結末に終わらなくて良かったです。
二人の幸せを心から願います!!
レインツリーの国ってどういう意味だろうとずっと気になっていましたが…そういう意味かぁ!!
ひとみちゃんの憧れから「レインツリーの国」という国が生まれたんですね。
★★★★★
[No.51] 2007/07/07 (Sat) 05:02
『図書館内乱』 有川浩
![]() | 図書館内乱 有川 浩 (2006/09/11) メディアワークス この商品の詳細を見る |
――図書館の明日はどっちだ!?
《あらすじ》
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
《感想》
甘い…甘すぎる!!
これを読んでる時の私の顔はきっとやばいんだろうな…。
ライトノベルをバカにしないでください!!
本好きには絶対に読んでほしい一冊。
今回は登場人物の一人一人がとても活躍しています!!
堂上×郁はもちろん、小牧教官の恋も!?
以下ネタバレ感想
[No.37] 2007/07/02 (Mon) 03:50
『図書館戦争』 有川浩
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《あらすじ》
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!
笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。
この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!
《感想》
この本はかなり衝撃を受けました。
泣きました。この本読んで。
私も初めてです。
面白すぎて泣くのは…。
有川さんは本当に本を愛してるんだなーと思いました。
それくらいこの本は面白いです!
本好きには絶対に読んで欲しい本ナンバー1。
登場人物がみんなカッコイイ!!
ぜひ、ドラマ化して欲しいです(もちろん月9で)。
あ〜映画化もしてほしいし、漫画化もしてほしいし、アニメ化もしてほしいです(笑)
図書館が自衛隊顔負けの武装化をして本を守るために戦うという話。
…自由に本が読めなくなったら私は多分生きていけません。死にます。
ってか私も図書隊に入って本を守るため戦います。
★★★★★






